プロフィール

藤原りら

Author:藤原りら
生年月日:1981年1月20日
血液型:A型
出身地:東京都豊島区
趣味:スポーツ観戦、飲酒、PC操作、
 食べ歩き、読書
特技:アニメキャラ声帯模写
 (特に金田朋子、犬山犬子、一龍斎貞友)
資格:漢検3級、ホームヘルパー2級
好きなもの:
 酒、(特にカクテル、チューハイ)
 モツ類
 (特に砂肝等の胃袋類、コブクロ、腸)
 豚足、軟骨、甘いもの(特にプリン等の
洋生菓子類)
嫌いなもの:らっきょう、ホヤの塩辛
 ザラメ煎餅
好きな異性のタイプ:
 誠実で、筋肉質・褐色の肌で髭が似合う
 運動が得意なワイルド系
嫌いな異性のタイプ:
 誠実じゃない人、優し過ぎて優柔不断な人
PNの由来:
 薄紫色が好きだったので、薄紫色同士の
 花である「藤」と「リラ(ライラック)」を
 掛けて。
本職:家事手伝い

  ようこそ、藤原りらの徒然なるブログへ!
毎日の更新は難しいかもしれませんが、
なるべく日々更新する様努力したいと
思います。 
 内容は時事ネタ、その日の出来事、
口にした料理、スポーツ関連、
懐かしの出来事を中心に書きたいと
思います。
 こんなつまらないブログでは
ございますが、
末永くお付き合いいただければ幸いです。


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 どうもこんにちは。藤原りらです。本日、ネットをちょっとばかし検索していたら、

 4月6日よりテレビ東京系のLドラ枠
にて、ガヲレッドの中の人がMtF-GID
の役を演じる事が決定しました。


 と言う事です。

 タイトルは『ママはニューハーフ』と言うあまりにもベタなタイトル(むしろ『ママは
トランスジェンダー』と言うタイトルにして欲しかったのが個人的な感想です。
でも、夜は先述の職を、いや、むしろ夜でしかありのままの自身をさらけ出す事
が出来ないからのと、「トランスジェンダー」では今一つ伝わらない事、『ママは
トランスジェンダー』では主人公である「ママ」がMtFなのかFtMなのか解らない
との理由で却下されたのだと思われます。『ママはニューハーフ』言うタイトルで
あれば主人公がMtFである事が解り易いですし)ですが、同作が訴えるのは
突如主人公・大熊(金子昇)の元にやって来た5歳の男児との間に築かれた、
血縁関係は無くとも揺るぎ無い親子の絆だと言うので(出典:2009年2月9日、
スポーツ報知より)少なくともLGBTを、トランスジェンダーを、MtF-GIDを面白
可笑しく描いたドラマでは無いと見ています。もう少し個人的に欲を言えば、
大熊がMtF-GIDであるが故に抱える、周りからの偏見及び差別に遭う苦悩、
世間体を守るかありのままの自身をさらけ出すかの葛藤も一緒に描いて欲しい
と願っています。

 ドラマの大まかなストーリーになりますが、昼間は“男性として”、自身を偽って
大企業のエリートサラリーマンとしてバリバリ仕事をこなしてきたが、幼少時から
抱えるGIDと真剣に向き合う事を決意し、夜の街にてありのままの自身である
一女性「ルナ」となり、クラブにて不動のNo.1となります。まぁ、昼はサラリーマン、
夜は水商売と言う役どころですが、金子昇自身、地元の大学卒業後に大阪府
某所のサブコンにて営業職をしておりましたし、水商売職にしても『嬢王』では
「PIANO」のオーナー、西崎達也役を演じておりましたし、『夜王』では「ドンファン」
のNo.1ホスト、一ノ瀬優役を演じておりましたし、私生活では2女の父親であり
ますので、大熊の中にあるサラリーマンの顔、水商売人の顔、親の顔を見せる
事に関しては特に問題は無いと思われます。ですが、大熊はMtF-GIDである、
いや、むしろMtF-GIDの顔こそが大熊の核なので、それをどう演じるのかが気に
なりますし、LGBTの当事者、特にMtF-GIDの当事者が見て納得される演技を
真剣に願っています。
 本日のブログのタイトルにもありました通り、私自身、男優がMtF-GIDを演じる
テレビドラマが出来て本当に嬉しく思っています。今まで女優がFtM-GIDを演じる
テレビドラマは2000年代に入ってからいくつかありましたが、(『29歳の憂うつ 
パラダイスサーティー』 の工藤菜摘@清水美砂、『3年B組金八先生(第6シリ
ーズ)』の鶴本直@上戸彩、『ラスト・フレンズ』の岸本瑠可@上野樹里)「男優が
MtF-GIDを演じるテレビドラマが無いのは何故なんだ。オファーを受けた男優自身
がLGBTを疑われ、偏見の目で見られるのが怖いのか。事務所及びマネージャー
からこの種の仕事のオファーを断る様に教育を受けているのか。特に独身の男優
に対しては。
 どっちにせよ、女優がFtM-GIDを演じる
テレビドラマばっかりあって、男優が
MtF-GIDを演じるテレビドラマが無い
のはアンフェア極まりないだろ!!」

と21世紀に入ってから常に憤っていました。(ただし、2006年10月10日に単発特番
で放送した『私が私であるために』は実際のMtF-GIDの人が演じておりましたので
ここでは例外とさせていただきます)
 ちょっと個人的な意見になりますが、もし、今後別のMtF-GIDが主人公のテレビ
ドラマを放送するのであれば、忍成修吾及び杉浦太陽に是非MtF-GIDの役を
演じて欲しいと思っております……。

 末文になりますが、『ママはニューハーフ』をきっかけに、少しでもMtF-GIDが
主人公のシリアスな作品のテレビドラマが増えてくる事、それをきっかけにLGBT
に対する偏見及び差別が少しでも撤廃される事を、私はヘテロでLGBTの当事者
でありませんが真剣に願っています。

 以上、藤原りらの「金子昇、MtF-GID役を演じる」ニュースでした。
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テーマ : 女性化・男性化・中性化 - ジャンル : 心と身体

タグ : テレビ東京 Lドラ ママはニューハーフ 金子昇 LGBT トランスジェンダー 性同一性障害 GID MtF MtF-GID

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