プロフィール

藤原りら

Author:藤原りら
生年月日:1981年1月20日
血液型:A型
出身地:東京都豊島区
趣味:スポーツ観戦、飲酒、PC操作、
 食べ歩き、読書
特技:アニメキャラ声帯模写
 (特に金田朋子、犬山犬子、一龍斎貞友)
資格:漢検3級、ホームヘルパー2級
好きなもの:
 酒、(特にカクテル、チューハイ)
 モツ類
 (特に砂肝等の胃袋類、コブクロ、腸)
 豚足、軟骨、甘いもの(特にプリン等の
洋生菓子類)
嫌いなもの:らっきょう、ホヤの塩辛
 ザラメ煎餅
好きな異性のタイプ:
 誠実で、筋肉質・褐色の肌で髭が似合う
 運動が得意なワイルド系
嫌いな異性のタイプ:
 誠実じゃない人、優し過ぎて優柔不断な人
PNの由来:
 薄紫色が好きだったので、薄紫色同士の
 花である「藤」と「リラ(ライラック)」を
 掛けて。
本職:家事手伝い

  ようこそ、藤原りらの徒然なるブログへ!
毎日の更新は難しいかもしれませんが、
なるべく日々更新する様努力したいと
思います。 
 内容は時事ネタ、その日の出来事、
口にした料理、スポーツ関連、
懐かしの出来事を中心に書きたいと
思います。
 こんなつまらないブログでは
ございますが、
末永くお付き合いいただければ幸いです。


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 こんにちは(^-^*)/藤原です。岡田JAPANの「『糸色望した!!』ってレベル
じゃねーぞ!!」と憤慨と失望の念を抱かずにはいられない今日この頃です。

 ……で、本題に入りますが、本日はル・テアトル銀座にて、朗読劇
『私の頭の中の消しゴム』を見に行って来ました(^o^)
(今日は時間に余裕だったのでキチンとチケットに表記している座席に座る
事が出来ました。前から7列の中心と言う好条件の席でした)

 何名の方々はご存知だと思われますが、この作品は2001年にytv/NTV系にて
OAされた『Pure Soul~君が僕を忘れても』の半島リメイク版の逆輸入作品
です。
(まぁこの時代は「若年性アルツハイマー病」が流布していなかった時代―
「アルツハイマー病」=「65歳以上の病気」と言う認識が多数派だった
時代でしたから……永作博美の演技が稚拙と言うよりかは。
 また、半島リメイク版ですが、登場人物の名前は本国オリジナル版に
準じた役名になっております。)

 で、構成としては、新婚ほやほやの浩介と薫が互いの日記を読む所から
始まって、1年前の出逢いから結婚へと時系列をそれぞれの日記を読むダイア
ローグ形式で進められて行きます。

 小さな工務店に勤める大工の高原浩介(忍成修吾)と浩介の勤め先の社長
令嬢でアパレルメーカー勤務の瀬田薫(村川絵梨)。交際して数ヶ月後、薫は
高層マンションの施工による多忙からのすれ違いにストレスを感じ、片頭痛
を発症する。浩介は将来の事を考え、一級建築士の資格取得の為に猛勉強に
励む。
 浩介は猛勉強の末、見事一級建築士に合格した。そして二人は結婚して
幸せな日々が流れるはずだったが、薫の片頭痛が激しくなり物忘れも顕著
に現れる。

(注意:この先小ネタ、ネタバレにつき要反転ドラッグ)

 まぁ、浩介が一級建築士となったのは、これからの生活もさることながら
母の抱えた莫大な借金の返済の為に一級建築士になったんですがね。
……でも借金の半分は浩介と薫の貯金で賄いましたが。


 薫は疑心暗鬼になっている自身の心を晴らす為に病院へ診てもらうが、
異常なしと診断され、安堵と一抹の不安の表情を浮かべる薫。だが病状は
改善の兆しが見られず、MRIと脳SPECT、髄液採取と小腸生検にて再診を
してもらう薫。自身が何の目的で精密検査を受けたかも忘れた薫は浩介に
「どうしてこんなに沢山検査を受けないと」と口にするが、「金儲けの
為だ」と返答し、医師自身の利益の為だと薫に説得させる浩介。
 後日、検査結果の為病院を訪れるが、薫はそこであまりにもの残酷過ぎる
診断結果を耳にする。若年性アルツハイマー病であった―。
 自身がアルツハイマー病である事を認めたくない薫はその事を浩介に口外
せずいつも以上に仕事に励んだ。だが浩介は薫の変化および服薬している薬
の情報から「妻はアルツハイマー病ではないか」と疑い始める。だが浩介も
妻の罹患を認めたくないからか、医師の誤診及び自身の調査ミスとの責任
転嫁にて現実から目を反らそうとした。
 その後、若年性アルツハイマー病の存在を知った浩介は、薫の今置かれて
いる現実に向かい合おうとした。だが薫は今現在の記憶はおろか過去の記憶
さえも崩れ落ちつつある自身に対して絶望し悲観していた。それでも「俺が
薫の記憶になる」と薫と共に生きる事を決意する。

 一時期は快調な兆しを見せるものの、病状進行は食い止められず、深夜
徘徊、火の不始末、トイレ内での失禁、夫がかつての薫の不倫相手で
あった島田和也との誤認識と病状悪化は明らかであった。
(妻の過去の男の名で呼ばれる……妻の今の状況だとしても、これ以上の
屈辱はないだろうな……浩介。)

(注意:この先、結末ネタバレにつき要反転ドラッグ)

 それでも薫はこれ以上夫の厄介になりたくないと察し、置手紙を残して
浩介の目の前から姿を消しました。……でも、翌年に薫の居場所が熱海の
老健である事を薫の実家から訊いた浩介は熱海の老健へ向かう。……
そしてそこには完全に恍惚の人と化した薫の姿があった。スケブの絵も昔に
比べ稚拙なタッチになった……しかし、そこに描かれていたのは紛れもなく
浩介の顔であった。


 オッシーの感情をあらわにする演技は他媒体(TV、映画等)にてマジパネェ
と感嘆していましたが、生の舞台だと……さらに迫力&リアリティです。

 薫役の村川絵梨ですが、病状が進行して生気を失い生ける屍と化する薫、
「恍惚の人」化する薫のシーンはリアリティを感じずに入られませんでした。

 以上、藤原りらの朗読劇『私の頭の中の消しゴム』千秋楽レビューブログ
でした。
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テーマ : 演劇・劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : PureSoul〜君が僕を忘れても 私の頭の中の消しゴム ル・テアトル銀座 忍成修吾 村川絵梨 認知症 アルツハイマー病

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