プロフィール

藤原りら

Author:藤原りら
生年月日:1981年1月20日
血液型:A型
出身地:東京都豊島区
趣味:スポーツ観戦、飲酒、PC操作、
 食べ歩き、読書
特技:アニメキャラ声帯模写
 (特に金田朋子、犬山犬子、一龍斎貞友)
資格:漢検3級、ホームヘルパー2級
好きなもの:
 酒、(特にカクテル、チューハイ)
 モツ類
 (特に砂肝等の胃袋類、コブクロ、腸)
 豚足、軟骨、甘いもの(特にプリン等の
洋生菓子類)
嫌いなもの:らっきょう、ホヤの塩辛
 ザラメ煎餅
好きな異性のタイプ:
 誠実で、筋肉質・褐色の肌で髭が似合う
 運動が得意なワイルド系
嫌いな異性のタイプ:
 誠実じゃない人、優し過ぎて優柔不断な人
PNの由来:
 薄紫色が好きだったので、薄紫色同士の
 花である「藤」と「リラ(ライラック)」を
 掛けて。
本職:家事手伝い

  ようこそ、藤原りらの徒然なるブログへ!
毎日の更新は難しいかもしれませんが、
なるべく日々更新する様努力したいと
思います。 
 内容は時事ネタ、その日の出来事、
口にした料理、スポーツ関連、
懐かしの出来事を中心に書きたいと
思います。
 こんなつまらないブログでは
ございますが、
末永くお付き合いいただければ幸いです。


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 こんばんは(^-^*)/藤原です。

 またもや1ヶ月以上も放置してしまい申し訳ございません……(T_T)

 で、前フリはここまでとして、本日は萬劇場(←って言うかモロ地元です。自宅
から徒歩10分で行ける距離)にて劇団たいしゅう小説家Presents『愛のかたまり
―Summer―』を観に行って参りました。
 言わずもがな、私の目次はただ一つ、生ノックを目にする事、それに他なり
ません。
(6月公演の『More than this―愛のかたまり―』のチケットをローソンチケット
経由で予約しようとしたら既にSold-out状態になり涙を飲んだが、今回無事
リベンジを果たしました。)

 で、会場に入りB2の客席を目にしてビックリ!

 な、なんと客席が満席になっているではないかっ!!

「やはりノックの力だろう……」と感心しつつも、開演時間となりキャスト陣
から一文ずつ開演に先立ちましての諸注意を。

 で、物語はもうとっくに締め切りも過ぎ、まったく筆か進んでいない小説家
服部聖吾(富田翔)が携帯電話越しに担当編集者である内野作三(渡邉秀夫)との
ダイアローグから始まる。
 一方、大学院にて天文研究を学ぶ香田琢磨(早田剛)とボーイスカウトの団長
を勤めている松原翼(野久保直樹)は15年ぶりにかつてのボーイスカウトのメンツ
をかつて見た「青空流星群」を見る為に招集する事を決める。

 そして15年ぶりに約束の地に終結した面々。だが、15年と言う歳月はそれぞれ
の見た目だけでなく内面までも変えてしまった……。

 注:この先ネタバレにつき要反転!

  登山者から「今日青空流星群を見る人達に渡して欲しい」と託された
 ダンボール箱。そのダンボール箱の送り主は香田そっくりの少年。
  そして、その箱の中身は香田琢磨の亡き兄、正俊が作った薄紅色の巻貝の
 オブジェであった。そして、その中には正俊が生前に書いたと思われる手紙
 が挟んであった。


 15年ぶりの再会。「心身ともに変わっていても、何か一つ変わらない物―
共に過ごした仲間との絆―さえあれば、いつでもあの時に戻れる」と言う事を
教えれた感がいたします。

「例え離れ離れになっても、空は
繋がっている」と。


 以上、藤原りらの『愛のかたまり―Summer―』レポでした。
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テーマ : 演劇・劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 劇団たいしゅう小説家 愛のかたまり 愛のかたまり―Summer― 富田翔 野久保直樹

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